買取サイトと個人売買仲介サイトでの売却手続きの違い

amazonギフト券の買取サイトは多数ありますが、基本的に買取から入金までの手続きはどこも同じようなものです。

まず、買取サイト内の申し込みフォームから、必要事項を記入し送信します。

サイトが申し込みを受け付けると、折り返し本人確認とamazonギフト券の内容確認のための連絡があります。
この連絡は、メールで行うところがほとんどですが、なかには電話連絡のところもあります。

電話の方が時間がかからないので、入金までのスピードが早いという利点があります。

ギフト券が額面通り使用できることが確認できれば、すぐに指定の銀行口座に買取額を振り込んでくれるでしょう。

早いところであれば、申し込みの当日中の振込みも可能です。

amazonギフト券を売買するための仲介サイトでは、買取サイトと手続きが異なります。

まず、どこのサイトも会員登録することが必須であり、それがなければ売ることも買うこともできません。
会員登録すれば、売りたいギフト券を出品することができます。

いつ入金されるかは、買い手が見つかるまでの時間にかかってくるので、買取サイトのように時間が読めないというデメリットがあります。

買取サイトより高い換金率での売却も可能ですが、スピードを重視するなら買取サイトを利用した方が早いでしょう。

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